Rubyなわたし、752日目。「TECH PLAY」と「アメリカ」

はじめに。

1年ぶりのブログ更新。長いですw
今現在、Rubyのプログラミングには全く携わっていないけど(ダメなやつ)、Ruby学習はやはり今のわたしの原点なので、タイトルはこのままいかせて頂きますm(_ _)m

ブログ更新を1年怠った理由:
2016年は仕事もプライベートも全部、色々とても辛いと感じる年でした(暗いw)。
仕事は、大きな組織の変化の渦に対処できる力がなく巻き込まれていってしまったり、それによって今の自分がやっていることは正しい道なのだろうかと納得行かないことが増えたり、チームメンバーがバラバラになりかけたり、と過去積み重ねたものが無意味だったと感じて無気力状態に。
そんなさなかなので、プライベートがうまくわけもなく、愚痴が多くなったり無気力な状態になったり、這い上がろうとしてテンション高くなったりと。今思うと近しい人達を振り回してしまっていたのではないかと。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ブログも何度か更新をしようと書き始めるのですが、何を発信することが正なのか、否、正を何として私は発信をしたいのか、書いても書いても結論が出せずに、結局途中で書くのを止めてしまう。こんなことを数回繰り返している間に1年賀過ぎてしまいました。(反省…)

普段であればうまくいかないことがあっても、エイヤと跳ね除けたり、愚痴って発散したり、まあ時が解決するよね、と日々過ごし、いつの間にか元気になるパターンで通用していたのですが、今回はそれが効かず。
仕事を少し減らしてみたり、気分転換にお料理をしたり、大好きなポールダンスを復活させてみたり、、、でも普段の自分は全然戻ってこず。
わたしどうなっちゃうんだろうなーと廃人と化し、伏せりがちな日々を過ごしていました。

で、、今。
完全復活:D
否、「復活」どころか、人生で一番内側からパワーがみなぎっていることを感じています。
自分がワクワクしているなーと毎日実感できるほど、楽しい!

今回は、失意のどん底からなぜ今こんな状態になれたのか、を書き留めようと思います。自分の備忘録として、そして全てが上手く回らず、この先どうなっちゃうんだろうと不安になっている方々がこれを読み、ちょっとでも解決の手口となればという想いで。

きっかけ1:非日常のプロジェクトを完遂させたこと

わたしがコミュニティマネージャとして務めております、dots.。06/14/2017に「TECH PLAY」という名称にwebサービス&場所共に名称変更いたしました!(イェーイ♫)
これが「非日常のプロジェクト」です。
諸事情があり、サービスとスペース名称を変更することになったのですが、これが結構大変で。

・名前を考えるところから変更完了までの時間が短い!
・短い時間の中で、決めなくてはいけないことや調整などが複数!OMG
その他etc…

タイトなスケジュールでしたが、変更すると決定したあと、チームで役割分担をし、わたしもいくつかのタスクを担当することに。
このスペースをOPENするときや2周年記念パーティーをするときには大分手こずっていたこの手の「非日常プロジェクト」なのですが、今回は割りと大きなことでもスムーズに進めることができました。もちろん、チームメンバーの協力、社内の協力、そして周囲の皆様にご協力を頂けたからではありますが。
それにしても担当したタスクを円滑に進めることができたのは、これまで培ってきた様々なスキルやその他、力を存分に発揮できた、自分にしかできなかったんじゃないかなと自負しております。
これまでの日常が無駄ではなかったということがわかったこと、また卒なく完遂することができ、自信も取り戻しました。

きっかけ2:ポジティブメーカーが近くにいたこと

「本当にすごいな~」と心底思うんです、手前味噌ながらTECH PLAYのプロデューサーのこと。
上記に記載したサービス及びスペースの名称変更は、コトの発端はプロデューサーの一声から。

プロデューサー:「サービス名称変更しようと思ってるんだー!」
わたし:「…(いやいやいやいや、この人何を言っているの!ようやくdots.という名前がテクノロジストの人たちの間で定着したってのに。どれだけ苦労して布教活動をしたと思ってるんじゃい。)」

「名称変更して上手くいっているサービス」とググっても、正直必勝法はなさそう。。加えて上手く行かなかった事例も沢山あるわけで。まあ何よりやっと定着した名前を変更するって、マイナスでしかないってなるじゃないですか。チームメンバーも同じ気持ちの人が多かったと記憶しております。

でもプロデューサーは、ポジティブな理由を沢山持ってくる。加えて変更するって楽しいじゃん愉快じゃんワクワクする!って笑顔で言ってのけるわけです。
そしてその、何かよくわからないけど、楽しそうな顔をするプロデューサーにどんどん回りは魅了されて、結局そのプロジェクトにメンバー全員が乗っかり楽しみ始める。

彼女がワクワクすることが好きなことはわかっていましたが、それだけではなく、一見マイナスに感じるコトを逆手にとり、楽しみ、ポジティブな状態を作り上げていく。 そうか、結局ものごとは自分の捉え方と意志次第なんだなと、気付かされた出来事でした。

きっかけ3:アメリカ

調度名称変更決定のちょっと前くらいでしょうか。
2年ほど習っていたポールダンス教室の尊敬する先生から
「今年はアメリカのポールダンスコンペティションに出ようと思っていて、出たい人募集してるよー、人生変わるよー」という告知がありました。

冒頭に書いたとおりですが、『わたし、このままだと本当に人生落ちていく』と不安で仕方なかった時期でしたので、これに乗っかったらもしかしたら復活できるかもしれない、と、一瞬思いました。でもストレスで大分太り人様に見せられる体型ではなくなり、ポールも練習をかなりサボっていて踊れるのだろうか、そもそも全然わたしポールの技はあまりできないし、、仕事もそんなに長く休んで居場所がなくならないだろうか、、などと更に大きな不安が襲いかかりました。
でもチャレンジしてみたい、このまま落ちていくのは嫌だ、という気持ちもあり、周囲に相談したところ「何言ってるんだ、本場は違うぞ、学べるチャンスだぞ」と後押ししてもらえ、参加を決断しました。

結果、ほんとに人生変わりました(ベタw)。

アメリカは本当にすごかった。
これまでのわたしの概念を覆しました。(以下わたしが感じた個人的な見解です)


・良し悪しの基準を自分でしっかり持っていて、回りは判断したことを尊重する文化。
→わたしなんかよりずっとずっと大きな人がポールの技をバシバシ決めていく。体型を恥じること無く、むしろ大きなことを利用し、煽るようなパフォーマンスをするほど自信を持っている感じ。そこには彼女たちの、類い稀ない努力を感じたし、努力したことに誇りに感じていてかっこよかった。

・色や形の違いは関係なく、努力している人は称賛される文化。
→体型や肌の色、性別は関係なく、自分の基準を持ち、それを越える努力をしていれば、大きな喝采をもらえる。 賞賛の声や拍手を惜しみなく送る文化にただただ感動し、涙が溢れました。

・人がめちゃくちゃ明るい
わたしが今回行ったジョージア州アトランタは黒人がとても多い街で、肌感覚ですが恐らく8割以上が黒人だったのではないかと思います。彼らの歴史がそうさせてるのではないかと思うのですが、兎に角明るい。そして常に楽しみを見出そうとする前向きな姿勢を持っている。
街を歩くと兎に角話しかけられるw
「そのジャケットどこで買ったの〜かわいい〜わたしも買いに行くわー」とか「日本人なの??わたしも日本に行ってみたいわー!今度案内して」などetc…とんでもなく明るい。。。日本に帰って電車待ちで並んでるときに、隣の人に思わず話しかけようとしてしまったほど、向こうでは全然知らない人にWhat's up?ということが当たり前になっていましたw
この文化はわたしにとてもマッチしていたように感じます。

THEステレオタイプのわたしにとって、目からウロコが落ちないときはなく、感動の嵐で。特にコンペティションがあった3日間は感動して泣いてばかりおりました。

まとめ。

廃人から抜け出す技:
これをやったらいいことあるのかも、と思うことに乗っかってみること。
死んでしまうことでない限り、結果を恐れず、チャレンジしてみること。


「TECH PLAY(最高の仲間&育てたサービスの変化)」と「アメリカ(大きなチャレンジ)」がわたしをどん底から救ってくれました。

少しでも参考になれば。

長いですが以上です!

Rubyなわたし、347日目。今日は「キャリアの描き方」についての話。(長いです)

前談
dots.女子部を設立してから早9ヶ月。メンバーも140人を越えるコミュニティに成長。みんなとは毎日slackで話をしてるし、月2回くらいは会う機会があるので、例えば会社で同じフロアの3島先の人より断然仲が良い。

そんな彼女たちから最近「キャリア」というか、「今の自分の悩み」や「今後こうなりたい」みたいな話をされることが増えてきた。
個人的には過去7年弱のキャリアコンサルタント経験、1年半の人事経験を少し生かすことが出来るタイミングが増えて嬉しい。

 

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女子部ラブ♡
Rubyハンズオンの後、みんなでピラティスをやった写真♡

 

・約3000人のエンジニアの人生の話を聞いてきたこと
・「キャリア」というものをGCDFにて体型だって学んだこと
・プログラミングを1ヶ月超書きまくったこと

 

この3つの経験と社会人10年目になった自分の実体験から、最近「キャリア」への考え方の解がまとまったので、ここいらでまとめちゃいます。ちょっとでもみなさんの日常の足しになれば!という気持ちでこちらに記載致します。

 

本編
キャリアの描き方、それは。
結論:自分の道を自分で決断すること。決断したことに責任を持つこと。
この2つでキャリアは勝手に描かれる。構築されていく。

 

HOWTO:自分の道を自分で決断すること。決断したことに責任を持つこと。
「なりたい自分」と「今の自分」の「差分」を、埋めるための努力をするのか、埋めない(なりたい自分像を変える/諦める)のか、の2択に絞る。そしてその2択のどちらかを選択することを決断すること。

 

以下、具体的に紐解いていきます。

 

よくある仕事の悩み、第一段階:
「今の仕事がうまくいっていないと感じる、会社に行くことが苦痛である」
恐らくここで数週間〜長いと半年くらい過ぎていく。
悶々として、毎日がしんどい。楽しくない。
その後、ようやくその原因を探しだす。

↓↓こんな感じ。

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よくある仕事の悩み、第二段階:
今の仕事がうまく行っていない理由。それは
 →上司とウマが合わないから
 →その会社・チームと雰囲気が合わないから
 →やりたいことができていないから
 →物理的な拘束時間が長い
 →自分の働きと報酬が合っていないと感じる
 etc
これが判明しても状況が打開されないと、次の現象が現れる。
 →仕事に身が入らない、楽しくない、周囲に愚痴を漏す、体調が悪くなる、身なりに気を遣わなくなる。
 
↓↓こんな感じ。

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そんなときは休息を取ったり、環境を変えたりすることも大事だと思う。
それ自体は否定しない。寧ろ、必要だと感じたらすぐに、積極的に、そうしたほうがいいときもある。
ただ、余裕が出来たら、またはそんな状況になる前に以下を決断する必要がある。
 

それが前段で述べた、

「なりたい自分」と「今の自分」の「差分」を、埋めるための努力をするのか、埋めない(なりたい自分像を変える/諦める)のか、の2択のどちらを選択をするのか、選択することを決断すること。

である。


キャリアの悩みだけに限らず、人が悩んだ時に解決する方法って全部同じな気がする。

 

例えば、
大好きな焼き肉を食べに行こう!って誘われたけど、行こうかどうか、悩む。なぜなら今ダイエット中だから。この場合、「誘いを断る」という決断は「理想と現実のGAPを埋める」という選択をしたことになる。「誘いを受ける」という決断は「理想を諦める」という選択をしたことになる。

 

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※どうでもいいけど、焼き肉とダイエットを題材に上げたのは、わたしがなりたい姿になるために、超絶痩せる、という決断をしたので、食べたいけどなりたい姿のために我慢したところだったからw

キャリアの悩みの場合も基本的にこの「焼き肉行く行かない問題」と構造は同じなのだが、もっとやっかい。それは3つも乗り越えなくてはいけない大きな壁があるから。


壁①「理想の自分像」を言語化すること。
   →考える時間をなかなか取れない、想像を具現化することは作業として面倒くさい。
壁②「今の自分」を明確にすること。
   →本当は目を瞑っていたいことを明らかにしてしまうことなので、苦しい。
壁③ 理想の自分になる努力をするのか、理想を諦めるのかを選択すること。
   →究極の2択なので辛い。

 

でも結局、この3ステップを踏まない限り、ずーーーーーーーーーーっと状況は変わらないので、辛い。そして結局、耐えられなくなって、そのどちらかをせざるを得ない時が来る。あれ?ずーーーーーーーっと悩んでいた時間がもったいないonz。そんなことになってしまう。

 

恐らく「壁③」が一番大変。
人間は成長欲求があるいきものなので、なかなか理想の自分を諦める、という選択ができないから。
その時に考えるべきことは1つ。その「理想の自分像」は譲れないものなのか。
譲れないのであれば、努力するより他はない。ただ努力する、には一定それが達成されるであろう時期を見積もって、期限を設けることが大切。その期限に達しても「理想の自分」に到達できなかった場合は「理想の自分」を諦めるか、他の方法を探してまた期間を定め、「理想の自分」になる努力を続ければ良い。
はたまた、よく考えた結果譲れそうなものなのであればそんな「理想」は早く捨てるべきである。これでスッキリ。

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第二段階で事例としてあげた「やりたいことができていない」の悩みを持った場合。
「やりたいことができている自分が理想」なのであれば、以下ステップ。

step1:「やりたいこと」が出来ている自分の姿を明確にする。
    ※日々何をしているイメージか、どんなモチベーションのイメージか、具体的なモデルがあるとベスト。
step2:「やりたいこと」が出来ていない自分(理由)を明確にする。
    ※今の自分は理想とどんなところがかけ離れているのかを具現化する。
step3:1と2で出た差分を「埋める努力をする」のか「埋めることを諦める」のかを選択する。
step4:step3にしたがって動くだけ。
   もし仮に「埋める努力をする」という選択をしたのであれば、その方法は無限大。最短で「理想の自分になる方法」を考えて実行することがベスト。
   逆に「埋めることを諦める」という選択をした場合は「理想の自分」設定も変える必要がある。

 

 こんな感じ。
これが実行できれば「もやもやとした時間」はきっとなくなり楽になるはず。

 

でもここで注意事項が2つ。
1.決断を先送りすることは問題ないということ。
  埋めるのか埋めないのか、の決断をすぐにする必要はない。何でもかんでも白黒はっきりできるわけではないし、逆に「機が熟す」という言葉もあるように、時間を必要とすることもある。
そんなときは『「埋めるか埋めないかを決める」ことを先送りする、と決断する』。

2.step1〜step3までまとめたら、一度実行前に自分が尊敬している人に相談する。(自分のメンターを探して常に相談できる状態にしておくこと。)
 正しくは相談でも話を聞いてもらうだけでも良い。相談するにしても話を聞いてもらうだけにしても、どちらにしても考えを言語化できることになるし、宣言することになる。そして自分が尊敬している人であれば、より具体的にしてくれるはずだし、新たな視点を入れてくれる可能性もあり、まさに一石二鳥。
ちなみに、わたしの場合は自分のメンターは常に3名以上存在している。会社の人、仕事の繋がりがある人、全く関係ないプライベートで仲が良い人。自分の置かれているフェーズが変化することによって、相談する人は変わっているけど、基本的に数年このフォーメーションは崩れたことがない。

最後に…
ちょうど約3年前、キャリアコンサルタントだったときに「キャリア塾」なるものを転職を考えている人向けにやったことがあるのですが、そのときのわたしはこう言ってました。
キャリアを考えるときは、ありたい自分、世の中から求められる自分、組織から求められている自分、の3軸で考える。ビジネススキルとヒューマンスキルを伸ばしましょう。
考え方の枠としては間違っていないとは思うのですが、今回お話した通り、もっとシンプルなことでした。シンプルだけど、自分と向き合わなくてはいけないので、大変です。でも絶対このPDCを回せれば、びっくりするぐらいに世界が変わる。自然と道(キャリア)ができていく。とわたしは体感しています。

 

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プロフィール
小沢宏美
2007年社会人デビュー。約7年間ITエンジニアのキャリアコンサルタントに従事。エンジニアリング職の難易度の高さと職業の素晴らしさに気づき、よりエンジニアに貢献できる仕事を、という想いから同所属企業システム会社の人事へ異動。その後ベンチャー企業人事を約半年間従事し、dots.へ。コミュニティマネージャとして、テクノロジーに関連するイベント企画やdots.の渋谷拠点運営を担当。 

facebookアカウント:https://www.facebook.com/hhhiiirommmiii.o

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掲載記事:

非エンジニアがプログラミングを学ぶことに意味はあるのか - TECH::CAMP BLOG

渋谷にできたコミュニティ『dots.』は"モノ言う"エンジニアの楽園|SENSORS(センサーズ)|Technology×Entertainment

エンジニアのためのイベント&コミュニティスペース『dots.[ドッツ]』、渋谷のド真ん中に誕生! | THE LANCER(ザ・ランサー)

〈東京スタートアップ・オフィスツアー〉渋谷の真ん中に生まれたエンジニアのための極上空間「dots.(ドッツ)」(ビデオインタビュー) - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

 

本編にご興味を持って頂いた方、ぜひdots.のコミュニティに入ってみてください♪
業界問いません。テクノロジーに関連した仕事をしている・興味がある人の集まりです。

運営コミュニティ
dots.女子部

https://www.facebook.com/dotsgirls/

dots.学生部

テクノロジーの世界で勝負したい学生のmeetup〜dots.学生部をつくります!〜 - dots. [ドッツ]

dots.スタートアップ部

サービスを技術で支えるスタートアップベンチャー企業の作り方 - dots. [ドッツ]


dots.プロダクトマネージャ部

もっともっっっと良いプロダクトを作ろう!〜dots.プロダクトマネージャ部を発足します〜 - dots. [ドッツ]


dots.ゲーム部(coming soon!)

 

以上となります!
長い文章読んでくださってありがとうございました。

Rubyな私、319日目。久しぶりのGitへのコミットに安心感を覚えた〜!botが流行ってくれてよかった\(^o^)/

土曜日に、約180日ぶりにもくもく会にてターミナルでコマンドを叩いたので、ブログが更新致します!やっぱりちょっと楽しかった!

 

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書きたいこと:

bot開発までの手順。
・やはりエンジニアって素晴らしい、みんなが大好きですってこと。


bot開発までの手順。
  ①ターミナルの在処を探した(こっから苦労したw)。
 ②皆様のQitaブログをつかって、Rubotyを作った(slack連携ができなかったので断念)。
 ③Herokuをインストール/契約した。
 ④Hubotをつくってslack連携して遊んだ。

 

 ①ターミナルの在処を探した(こっから苦労したw)。
  早速ターミナル上からファイルをインストールしよう!と思ったら、はい、ターミナルの場所がわからんwサボるとやっぱりダメだなあ。
  1人きりで最初やっていたのですでに折れそうになってましたが、Google先生に聞いて、やっと在処発見。ここまで10分。
  下記の資料にお世話になりました。
  

techacademy.jp

 

 ②皆様のQitaブログをつかって、Rubotyを作った(slack連携ができなかったので断念)。
 ③Herokuをインストール/契約した。 
 こちらの記事を参考にさせて頂いて、Rubotyを作る!にメラメラしました。
 http://qiita.com/tbpgr/items/39d93a0a33ec99e37da1
 ターミナル上では動いていたのですが、slack連携がうまくいかずに断念。
 ※因みにこの記事が悪いわけではないのです!わたくしのスキルが不足していただけです汗。誤解を招きたくないので、ご理解頂けますと幸いです。
 FBメッセで画面をGyazoを利用して共有しつつ、遠くにいるエンジニアさんにオンラインでやり方を教えて頂いて、ターミナル上ではなんとか動くようになりました!
 実際に動いているところを見たかったので、slack連携にトライしたのですがslack上では出来ずT^T。原因がわからず断念(1時間くらい格闘)。
 でもこのお陰で、Herokuさんをインストール、契約できたので、もうこれからはサーバを探すってことはしなくて良くなった(開発の障壁が減ったぜ)

 

 ④Hubotをつくってslack連携して遊んだ。
 こっからdots.女子部のエンジニアにハンズオンで付いて頂いて、Hubotちゃんを作りました!ターミナルたたくときに、このコマンドを叩くとこれが実行されるよ、と丁寧に教えて頂けて意味もわかって面白かった。
 特にGitHubにPushしている、という言葉が(完全ミーハーだけど)痺れた。わたし今GitHub使ってるぜ感w
 叩いたコマンドを忘れないように、記載。※historyからコピペ、重複しているものは削除。

505 ls
506 pwd
507 cd dotsgirls_bot/
508 ls
509 heroku
512 heroku create
513 git push heroku master
514 heroku open
515 git push heroku master
516 git push heroku master
518 cd scripts/
520 git status
521 git add example.coffee
522 git status
523 git commit -m "sayaka"
524 git push origin master
525 history

 最後、わたしのコマンドhistoryを見て、女子部エンジニアが大爆笑。
 『小沢さんめっちゃ「rails s」しとるwww』
 ええそうですよ、昨年は真面目にずっとrails sしてましたから!と思ったけど、それを聞いた回りの人もわたしのターミナルを覗きにきて大爆笑してたから、これは面白いことなんだなと思ってなんか恥ずかしくてもじもじしてしまったw

 Herokuの設定をして、無事にslackに「さやか」って打ったら「beer」ってHubotちゃんが言ってくれるようになりました。りほ先生、教えてくれてありがとう。
 
 次回botもくもく会では、以下を作ろうと思います。
 毎回MTGの前日に「明日の定例MTGアジェンダ追記お願いします」ってURLつけて飛ばすのって非効率だなと思っていたのでちょうどこれなら自動化できそうだと思ってます。
 http://qiita.com/mats116/items/0164b37ffaa90f03f2a0
 まるちゃん教えてくれてありがとう。
 13:00になったら「お腹すいた!卵ご飯食べたい!」っていうのを自動化するかは考えるねw

 

やはりエンジニアって素晴らしい、コミュニティのみんなが大好きですってこと。

 ①bot開発もくもく会イベント告知〜イベント開催までのスピードと集まった人数。
 ②当日の盛り上がり
 ③懇親会での反省会

 

 ①bot開発もくもく会イベント告知〜イベント開催までのスピードと集まった人数。
  4/14(木)みんなのFBの投稿がbot作った!の嵐でとても楽しそうだったので、わたしも無性に作りたい衝動に駆られた。いざ作ってみようと思ったけど、何から始めたらよいのやら…正直全然わからなかったので、ここは一つもくもく会を実施して教えて頂くしかない!と、dots.女子部のみんなにslackで相談した結果、面白そうだからやろう!と決定し、急遽4/16(土)にbot開発もくもく会実施決定、開催。
  応募からイベント日まで3日間しかなかったけど、結果16名の方に集まって頂けて、わたしも無事botを作ることが出来ました。
  知的好奇心の高さと実行力に惚れ直した瞬間だった。
  ※dots.女子部※
  https://www.facebook.com/dotsgirls/

 

 ②当日の盛り上がり
  
今回は女子縛りなく開催したので、男性の目線とかでbot作ってる人がいて、また女子部だけのときとは違う盛り上がりを見せていた感じ。
  急遽会話できるslackもつくって、色んな会話をしながら作ることができました。
  相談する人がオンライン・オフラインでいるってのは作業が早くなるし、やっぱりいいなと実感。slackさん、ありがとう。

 

 ③懇親会での反省会
  
dots.をこんな場所にしよう、とか、もくもく会はもっとこんな風に取り組もうよ、とか意見が沢山出て、これまた有意義な時間となりました。
  dots.の趣旨を理解してくれて、面白いよねとかキレイだよね、と共感してくれて沢山の意見を言ってくれたりアドバイスしてくれる人がとにかく多い。
  エンジニアさんは、常に対峙しているものを良くしようっていう精神を持っている人々だなと思って、他人のものやコトをちゃんと自分のコトのように考えてくれる。これまた尊敬です。

 

最後に…
 こんなイベントを不定期でこれからも開催していきたいと思います。
 できれば色んな人とコミュニケーション取って、沢山の情報の流通がなされ、更に世の中が便利でワクワクするような方向に持っていけたら嬉しいなと考えてます。
 ぜひみなさんもご参加くださいませ。
 イベントの告知は以下でしてます。
 ※dots.のサイト
 新着イベントメール配信を希望頂けると、イベント告知の翌日にイベントメールが配信されます。チェケラ\(^o^)/

eventdots.jp

 ※わたしのFB
 自分でイベント立てるときには必ずイベント告知してます。こちらもチェケラ(・∀・)

https://www.facebook.com/hhhiiirommmiii.o

 

おまけ:
この前33歳のゾロ目BDを迎えました!イェーイ。
今年の私を表す3文字をネイルに入れて気合も充分だぜ!

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Rubyな私、97日目 〜RubyとPoleをお休みしていた31日間、何してたのかまとめ〜

RubyとPoleをおもいっきり休眠させてました!

そんな「Rubyな私」を名乗っちゃ駄目な97日目。
今日はRubyもPoleもサボってやってたこと、を書いたらすぐRubyやるぞ!

 

本日のお題は1つです。

 

「2015年の8月やったこと、決めたこと」

 

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2015年の8月やったこと、決めたこと
----------------------------
2015年8月1日、渋谷にイベント&コミュニティスペースdots.をでっかくオープンさせ、
本格的にコミュニティマネージャとしての仕事もスタート。

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とにかく暑い日も雨の日も、ひたすらdots.dots.dots.ちょっとだけYAPC、またdots.!


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[やったこと]
受付:22日

運営イベント数:25本
司会回数:18回
登壇回数:2回(初めてLTしちゃった!)
dots.女子部の立ち上げ♡
ブログ執筆数:3本
取材受けた数:4本

エンジニアのためのイベント&コミュニティスペース『dots.[ドッツ]』、渋谷のド真ん中に誕生! | THE LANCER(ザ・ランサー)
〈東京スタートアップ・オフィスツアー〉渋谷の真ん中に生まれたエンジニアのための極上空間「dots.(ドッツ)」(ビデオインタビュー) - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

 

すごい夏だった。
ずっとdots.にいた。
人生で一番楽しい夏になった。


このスペースの運営はとても幸せになれる。
毎日めちゃくちゃステキな方々と、沢山の出会いがあった。
IT業界のあまたの重鎮たちも、何度も足を運んでくだった。

そして、エンジニアのイベントは本当にワクワクする。
何が?って思われちゃうかもしれないから、
イベント当日の手順をご紹介してワクワクする理由を伝えます(伝われ!)。
 

[イベント運営手順書]

①まず、ポスターを作って下の看板に貼る。
(これ登壇者の人見たら喜ぶかなとか思いながら:))

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②そして次は、コミュニティスペースdots.をイベントスペースdots.に変身させる。
(自慢だけど)dots.は250着席入るスペースだから、レイアウトは自由自在。
今日はラグジュアリー感出そ、ガチ勉強会雰囲気出そ、パーティー感出そ、
そんな風にイベントのことを考えながら、登壇者と一緒にレイアウトを変更する。

 

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③登壇者の映写チェック、マイクチェック(映像映らないとヒヤヒヤする)。

 

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④dots.会場説明の資料準備。

 

⑤受付。これがヤバイ!
みんなめちゃめちゃワクワクしてる顔で来る。
「こんにちは!」って言ったら声のトーン高く「こんにちはッ!」って返してくれる。
その熱が伝わって、私も思わず笑顔になる。

 

⑥司会。dots.と会場の説明をする。
(3分の短い時間だけど、笑い取れるようになったw)

 

⑦イベント開始。
登壇者の魂こもってるスライド、オーディエンスから溢れるツイート、全体の熱気。
そして大型イベントのときはスタッフと登壇15人くらいでグループメッセをつくり、会話しながら会を運営。これもヤバイ!
ちょっと時間推してるとか、こんな雰囲気だからこうしようとか、会場寒いとか、
司会名前間違っとるで!とか。
(あん時すごい指摘されまくった!みんがグループメッセに一斉に「名前!」
「名前名前!」「名前間違っとるで!」って。
名前間違えてほんとにごめんなさいでした。)

 

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⑧懇親会の準備。
ケータリングを並べて、登壇が終わったらすぐに腹ペコリーナなみなさんに、
ごはんと飲みのものを届けられるようにスタンバイ。

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⑨懇親会!
みんな結構食べる、しゃべる。
偶然知り合いにあって、テンションあがったりもする。
最近はわたしも「あ、dots.のお姉さん!」って言われるようになった。
顔見知りではない人から「小沢さんですよね?」って言われるようになった、嬉しい。

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⑩お見送りと後片付け。
これは一気にサクッと楽しく。
帰り際のお見送りではみんなから「すっごいステキな場所ですねー!」
「またやりたいですーー!」って言ってくれる、嬉しい。

f:id:hhhiiirommmiii-o:20150905162253j:plain↑↑↑ちなみにこれはdots.女子部の写真↑↑↑
第1回はLT会をやりました!dots.女子部はフルスタックエンジニアを目指す部活。
ゆるく繋がりを持ちながら、ガチでフルスタックになろう!って部活です。
部員は現在38名。

フルスタックになるためのイベントをどんどん開催していくよー
興味をもった方、ぜひ入部を♡
Facebookグループにinviteします♡

 

ワクワク伝わりましたかね?
そしてわたしはそんな熱気に包まれながら毎日を過ごしていたわけです。
毎日が祭りだったなー。(これからもだけど!)

 

 

勿論失敗して凹むときもある、
ちょっと悲しいことだってあったし、疲れるときもある。

 

けどわたしは、こんなにも皆さんが笑顔で
「また来るね」「いい場所だね」って言って頂ける場所にいることができてる。
スタートしたばかりのここを、もっと極上な空間に。
そう思うとワクワクが止まらない。

 

[決めたこと]
dots.を、ここを、もっともっと多くのエンジニアが知的探究心に心を踊らせ、
笑顔になれる場所として利用して頂けるようにする!

 

 

 さて、いっちょやりますか!

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↑↑↑poleを休んでいたのは↑↑これが原因!w↑↑↑
こちらも来週からまた練習始めて、冬にはイベントに出る!

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rubyな私、51日目。〜目的と手段を取り違えちゃいけないノダ〜

こちらを読んでくださってる皆様、お気づきでしょうか…
ブログを更新せず3週間が経過してしまったことをonz

正直、書くことをずっと躊躇してました。色々試してみたけど何も進展させられなかった。
それから仕事でも何かとモヤモヤしてしまうことがあった、だから書けなかった。
でも今日気づいたけど、これって色々言い訳〜。
ダサすぎる、から一旦書く!


そんな、Rubyな私、51日目。
(おいコラサボるなよ、というご指摘、しかと受け止めます…)

Rubyの状況報告
・仕事とわたしの今の気持ちについて

 

今晩はこの2本でお送り致します♪

 

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Rubyの状況報告
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TECH::CAMP終わってtryしたこと。
 ①プロトタイプを書く
 ②周りに相談する
 ③フリーズ
 ④本を読む
 ⑤新しく写経する

①プロトタイプを書く
 作りたいものがあったから書いてみようとした。
 まずは兎に角書き出し、どんなことができるものにしたのか、コンセプト何なのかetc
 え??機能ってどこまで書けばプロトタイプになるの?!全然わからん…
→で、②。

②周りに相談する
 チームのエンジニアに「緊急Ruby会議」を開催してもらった。
 私が作りたいものはこれで、どうしたらいいのーー?!とざっくりした質問を投げたにも関わらず、めちゃ沢山のヒントをもらった。
 そもそもこのサイトを通じて誰に何を伝えたいのか、だったらこうしたら?このツールつかったら?とかとか。ほんとに感謝。
 ブレストさせてもらって大体のコンセプトは固まった、やりたいことも明確になった。
さあ作ろう!!!
 PCの前に座ってフリーズ。え??だから何したらいいんだっけ?ターミナルたたく?ファイルダウンロードする???えーーーーーーーーーーーー、全然わからん…
→で、フリーズ。

③フリーズ
 すごくモヤモヤした。
 プログラミングも2週間も離れてしまって、忘れちゃうんじゃないかとかと、早くしないといけないのに全然進んでない焦りとか、何もしてないのに時間ばっかり過ぎて本当にしんどかった。
→で、再度②。

②周囲に相談
 プログラミングを社会人10年選手以上で初めて手を付けたプログラミング師匠に相談。
 師匠の一言「明日やろうは馬鹿やろう」デターーー!確かに!!
 君みたいな知識皆無のヤツはこの本を買って、このプログラミングをしろ。
 具体的なアドバイスまで頂いたので、お風呂に入ってすぐに本を買って写経を始めた。
→で、③と④。

③④本を読む、写経をする
 ドットインストールで写経、あとは本。
 久しぶりに$ rails s を打ってめちゃ安心した。
 今これ進めてる。
 加えて仕事でもHTMLだけど(これもめっちゃ優しいエンジニアの方に超絶丁寧にアドバイスいただきつつ)リンク貼ったり、写真のサイズ変えたりしたら、自分の思う通りにできて感動!!!これか、これが想定通りに動いたときの喜びか!感動。

 正直自分でも誇れることはデキてないって思う。
 でもやるしかない。
→次のコンテンツへと繋がる。


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仕事とわたしの今の気持ちについて
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6月〜新しい部署で仕事をスタートさせてもらった、わたし。
6月は大半の時間をPGに割かせてもらって、7月〜本格的にチームに参画させてもらった。
幸いにも仕事は忙しく、自分のミッションはなにか考えてじゃあ何したらいいだっけ?と考えてアクションする。
こんな自由度が高く、一方で責任が問われる仕事は初めてだから、ドキドキとワクワクの波が交互押し寄せてきて、脳内と心が超絶多忙w
でも壁を突き抜けてグングン進めていった結果、初めて「理想の自分」に少し近づいてきた感覚が出てきた!(アガる!!)

 

でも何か変、違うーーーーーーーーーー。
ビジネス人生初、「理想」に近づいている感覚なのに、どうしてあれよあれよと気持ちが下がるのかしら。

 

皆さんに、自分がチャレンジしていることを、応援してもらえることは本当に嬉しかった。チャレンジしたからこそ、できるようになることも楽しかった。
反面、新しいことだから失敗も沢山、加えて指摘も沢山。そして、一番辛かったのは、もっともっとやりたこと、やらなきゃいけないことが沢山溢れ出てきて、でも能力と時間不足で手を付けられないことが山積みに。いつの間にか、「やりたいこと」は「やらなきゃいけないこと」に変わっていった。

苦しい。

うーーーむ。
正直、本当にこれが理想の自分なんだっけ?そもそも理想と掲げていたことは、理想の自分ではないんじゃないか。もっとシンプルに生きたいだけで、虚像だったんじゃないか。
そんなことを周りの人に吐露したりもした。

でも違ったYO!最近自分が求めていた理想の自分で超絶手前の手法論だった。
自分のブログって周りに読まれてるのかな−とか、プログラミングやらなきゃとか、仕事で指摘されちゃった、とか。

ブログ読み返してわかった。
私の目的はブログの最初に書いた通り!
「自分の身近な人が幸せになるような仕事ができるような何かを提供できる自分になる。身近な人は多ければ多いほうが、良い。結果、自分だって幸せじゃん。」
これー。

そう思ったら、プログラミングしたり仕事で指摘頂くことも全部が大切なことだって感じることができた。

こんな風に思えたのは、このブログに「なりたい自分」を整理して書き、それを皆さんが応援してくださったから。
FBでいいねくださった方、コメントくださった方、直接お声がけいただいたり、会話のなかで感想くださった方、ほんとにほんとにありがとうございます。
危うくバッドスパイラルに入るとこでした。
改めてお礼申し上げます。

 

ですので、今度は私が皆さんに少しづつでになるかもしれないですが、恩返し致します。
きっと直近は、8月にオープンする渋谷のコミュニティー&勉強会スペースdots.で。
ぜひ一度遊びにいらしてください!基本私は毎日おります!!
元気になってもらったり、何か前進させたいことのヒントや、きっかけを掴んで頂ける、はたまた息抜き、気持ちをちょっと整理しに気軽に立ち寄れる、そんな場所にしたいと思っています。

ということで、今日も技術書を読めたので寝ます〜

おやすみなさい(ぐーーーーーーーーーー)。

 

Rubyな私、29日目。〜自分の癖がわかってキタ&飲み過ぎ注意報と原点〜

Rubyなわたし、29日経過!

先生、errorの嵐が止みそうもありません(涙)

→写経完了!
(userって打つときは右手お兄さん指でU、あとは左手の薬指、お兄さん指、人差し指をserにダダダっと走らせると簡単に打てることがわかった。)
    

       →ターミナルでサーバ構築!($ rails s)

 

              →さあこい!localhost3000!(command r)

              

                    →はい、Error

 

ここ1週間、errorなしで成功したのは1回だけ。

もはやRubyGirlではなく、ErrorGirlと言われそうだぜ。
でもさすがにここまでエラーが出ると、大体自分がどこでエラー出してるか、わかるようになってきたので、直すのも早くなったーー♪(自慢気)

今日は
・理解に時間かかったメソッドGitHubに続いてすごいと思ったツール
・今後の不安
この2本です。

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理解に時間がかかったメソッドGitHubに続いてすごいと思ったツール
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◆理解時間がかかったメソッド

has_many 
→1対多 多くの情報をとれる状態にする。
→「@ #コントローラーで指定した表示したいもの. #テーブル名s」

belongs_to
→多対1 1つモデルに所有されている情報をとってくる状態にする。
→「@ #コントローラーで指定した表示したいもの.#テーブル名」※複数形のsはなし。
TECH::CAMPのメンターの方、しつこく聞いてごめんなさい…優しく教えてくださってありがとうございます!


GitHubに続いてすごいとおもったツール
bootstrap!キタコレ(・∀・)
これまた超絶便利ツール、インストールしたら勝手に一定のHTMLとCSSをテンプレとして作ってくれてるもの。
これで全部書く必要なくなる。すごい。



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今後の不安

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なんと、明日でTECH::CAMPが終わっちゃうーーー。
仲間と先生がいなくなる…なんて不安なんだ><
理解力が乏しい私なので、7月はもうちょっと写経する。
師匠に教えて頂いた本を購入するんだ。
あと、8月からつくりたいものをつくれるように準備をする(大枠を考える)。

とあるRuby業界の重鎮CTOに言われた言葉:
1ヶ月でサービスつくり上げるつもりでやらないと、絶対サービスリリースなんて出来ない!よっぽどプログラミング好きじゃないと、あんな黒い画面見続けてたら発狂するだろ!

確かにそうだ、私は残念ながらめっちゃプログラミングが好きなわけではない。


でも一人でやる自信がないT T。
誰かもくもく会とか一緒にやってくれないかな〜チラッ。
みんな興味ないかな〜

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おまけ
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今日のおまけは「酒は飲んでも飲まれるな。」。

技術に関係ないけど…

基本的に、楽しいのが大好き!お酒も好き!!
けど、飲んで悪態は駄目ー。最近飲んだら気が大きくなって、ジャイアンな自分が発動する。これは駄目だ。これからきっとお酒の席も増えるだろうから、ここでしっかり気を引き締める。
一方で去り方大切にしたら、楽しく終われる。
仕事もプライベートも楽しく終わりたい。
じゃなきゃ、色々朝が辛いw

 

今日はこれでおしまい。

      

Rubyな私、23日目。〜githubの素晴らしさにやっと気づいた話と、足のむくみについての話〜

足のむくみがすごいことになっている…Rubyなわたし、23日目。
{もうすぐプログラミングはじめてから1ヶ月経っちゃうYO[汗]}

ということで、本日は以下2本!

Githubに感動した22日目。
・高いパフォーマンスを維持するためにエンジニアに大切なこと
(足のむくみとの相関性

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Githubに感動した、Ruby22日目
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①5月、PG経験が全くなかった私ですが、ちょうどその頃〜YAPC::Asia2015の運営をお手伝いをスタート致しました。YAPCイベントは膨大な事前準備が必要で、そのタスク管理はGithubで行われています。わたしは初めてこのツールに触れたのですが、まあ難しい!(そもそも英語だし、issueのコメント改行が全然うまくいかないし…)。

②この23日間、各技術界で著名人でいらっしゃる方々のツイッターのフォロワーとなってみたり、ブログ拝見したりしたのですが、皆さんがgithubアカウントを何かと公開されているな〜と何でかなーと思ってました。

そして昨日引き続き写経していたわたしですが、ふと
TECH::CAMPさんが予め用意してくれてるファイルダウンロードして、機能追加とか日本語変換とか簡易的にできるすごいな〜。
ん??
これって自分で開発するときは?ん?!
ヤバイ・・・・・・・全部自分でコード書くの?!?!?!
無理や・・・オワタ・・・
つくりたいものが完成したら自分は80歳くらいになってそう…onz
と愕然と致しました。

念の為にCAMPの先生に伺いました。
わたし:「わたくしはCAMP後一人で開発するとき、このコードを全て書かねばならないのでしょうか…」
先生:「Githubから実は大体取得できるんです。」

なんとーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
(①②で感じた疑問、即効解消!)

これがオープンソースということか!やっとここでも単語が繋がりました。
(キャリアコンサルタント時代から9年間くらい耳にしていた「オープンソース、OS」、気づけばぜんっぜん意味わかってなかった…)
これで何とかおばーちゃんになる前に、世の中の流れがあるうちに、1つシステム開発doneできそうだ!と思えました(ホッ)


そこからGithubについてどんどん調べた結果、自分が書いたソースコードも公開できて、それを誰かにチェックしてもらえる、という機能があることも理解致しました。
開発速度・質を一気に高めることができるサービスなんですね、素敵です。


自分の脳みそへ命令!

※ターミナル
$ rails g model github
$ rake db:migrate

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高いパフォーマンスを維持するためにエンジニアに大切なこと
(足のむくみを解消する)
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23日目、めちゃくちゃ足がむくむんです(涙)
なぜーーーーー?!

色々考えましたが、原因はプログラミングを長時間していることである!と結論づけました。だってその他の生活習慣は大きく変えてないから。
(プログラミングをdisってるわけではないです)

ソースを書いて実行して、目視して(私はエラー探しが多いから…)を繰り返しているのって実はすごい緊張状態のなかでの仕事。
水をのむのも忘れるし、身体の変なところに力がぐっと入ってしまってる。

なのでわたしのソリューション:
毎日ストレッチ?でも仕事から帰ってから、わざわざやるの大変〜。

そこでふと思い出したのが、クラスメソッドさんのお話。
「うちの会社には卓球台があって、休憩時間ガチでエンジニアみんなで卓球やってるよ、マイラケット買ってるエンジニアも多いよ」と(自慢されたw)。

おいおい、仕事中に卓球とか、楽しそうだけど、ビジネス的にはいいのかい?
内心ちょっとだけそんなことを思いましたが・・・

違う正しい!クラスメソッドさん、正しい!!!

だって、人間の身体の構成上、極度の緊張状態から開放されないとふつーに変になる。
結果、物理的に体の調子が優れないと集中力もなくなるし、眠れないし、良いことがないー。
いろんな成分の分泌バランスが崩れる。

本当に高いパフォーマンスをエンジニアに出して欲しい、と考える企業さんだったら、
まず絶対的に心と体のバランスの取り方について考えるべし、と思います。

加えて好きだから集中できるし何時間でもできるよ!ノーストレス!であったとしても、
人の体の構造の変化は世の中の技術変化に追い付いていないですよね、きっと。
原始的かと思いますが、体の疲れは一定感じたほうが結果脳の疲れのバランスと整合性が取れてるのかなと、しみじみ感じた本日です。

自宅に卓球台はないので一旦自宅でストレッチして、むくみ取って、今日は寝る!

参考URL:
クラスメソッドさん

classmethod.jp